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ハガレン実写化の最新ビジュアル画像がヒドい…!どこまで許せる?

   

荒川弘先生による大人気マンガ『鋼の錬金術師』(ハガレン)が映画で実写化されると聞いて、これを許せるファンの人は一体何人いるのでしょうか…?

 

人気の高い作品を何でもかんでも実写化すればいいという訳ではありませんよね。

マンガの中だからこそ、表現できる世界観だってあるわけです。

 

実写化されると知った時に嫌な予感しかしませんでしたが、そのまんまの結果になりそうです。

 

というのも、発表された最新のビジュアル画像を見る限り、全体的な違和感がスゴいのです。

個人的にまだ許容範囲だったのが、「アル」と「色欲のラスト」ぐらいだったのですが、皆さんはいかがでしょうか…?

 

書いていきたいと思います。

 

 

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ハガレン実写化の最新ビジュアル画像!

 

今回のハガレン実写化にあたり、何が一番問題だったかというと、キャスト全員を日本人で固めてしまったことだと思います。

 

兄のエドワード・エルリックや幼馴染のウィンリィ、焔の錬金術師であるロイ・マスタング大佐など、明らかにイメージが外国の方なんですよね。

 

原作のイメージを大切にするのならば、もっと柔軟にキャストを選べば良かったものの、なぜ…?という感情がどうしても出てきてしまいます。

ちなみ、今回公開された最新ビジュアル画像がこちら。

 

 

 

 

 

実写化映画の告知動画

 

 

 

 

 

弟のアルフォンス・エルリックについてはCGを使用していることから、さほど違和感はないですが、兄のエドワード・エルリックやウィンリィなどはもう…言葉にするまでもないと思います。

 

その中でも唯一、かなり完成度が高いとされているのが「色欲のラスト」役を務める松雪泰子さんのビジュアル。

 

流石にこれには驚きました…。

ここまでイメージがぴったりハマる人はそうそういらっしゃらないと思います。

 

映画実写化について批判的な意見が多いSNS上でも、松雪泰子さんの配役に関してはかなり好意的な意見が多く見られました。

 

 

 

 

などなど…。

やはり、ファンからしてみればイメージに合った役者さんに演じてもらえるのが一番嬉しいですよね。

 

もう少し全体的に原作のイメージに近い役者さんを起用してくれていたら、もっと評判が良かったかもしれません。

 

 

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ハガレン実写化 どこまで許せるか?

 

さて、ここまでハガレンの実写化について紹介させていただいきましたが、皆さんはどこまで許せましたでしょうか…?

 

個人的には、アルとラストの見た目についてはまだ許容範囲でしたが、その他は少し厳しいですね…。

ストーリーもそうですが、原作のイメージを壊したくないので、見に行かないと思います。

 

極論を言ってしまうと、実写版を見に行くよりマンガを1巻から読み返してる方が100倍楽しいんじゃないか…とも思うので。

 

 

ちなみにSNS上の意見を覗いてみると、

全体的に「ハガレンの実写化自体が無理!」とする意見が多かった一方で、

ラスト役を務める松雪泰子さんが似すぎている!」と配役を賞賛する声も見られました。

 

それほど似ていたということなんでしょう!

実写版における、唯一の救いかもしれませんね。

 

 

実写化映画の公開日は12月1日ということで、まだまだ先になりますが、

果たしてどれくらいの人が見に行くのか…?

 

映画の内容よりもそっちの方に興味があるのは私だけですかね…?(笑)

 

 

以上、最後までお読み頂きありがとうございました!!

 

 

 

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