もぐネタ!

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夏休みが終わるのは悲しいし憂鬱。さみしい気持ちにもなるよね。

   

小学生でも中学生でも、高校生でも…。夏休みが終わってしまうのは悲しいし憂鬱ですよね。

当然、さみしい気持ちにもなります。

私は社会人になりましたが、大人になった今でもその気持ちは良くわかります。

 

今回は、同じ感情で悩んでいる人たちに向けて、筆者のこれまでの体験を踏まえながら大切なことを伝えていきたいと思います。

 

 

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夏休みが終わるのはみんな同じ

 

 

1年で最も長いお休み期間となるのが夏休みですよね。

家で好きなゲームをするのも良し、友達と遊ぶのも良し、外に出かけるのも良しです。

 

宿題さえ無ければ、自分のやりたいことができる最高な期間だと思います。

ただ長いお休み期間とはいっても、いずれ終わってしまうのも事実。

 

それまで自由だったお休み期間が終わって、また学校に行かなくてはいけないのは誰もが悲しい気持ちになると思います。

 

当時の私なんかは「夏休み、あと〇〇日しかない…」と2週間ぐらい前から鬱状態になっていたものです。

山盛りになった宿題も終わらせなければなりませんし、仮に終わらなければ鬼のような形相をした先生に叱られるのが目に見えております。

 

叱られるのは嫌なので宿題に取りかかりますが、困ったことに勉強も嫌いなので全く筆が進まないこともしばしば…。(笑)

とりあえず、最短時間でできるものから終わらせていった思い出が強いですね。

問題集とかは最初は抵抗があるかもしれませんが、慣れると比較的早く終わりますよ。

 

手順としては、

(1)ノートに問題番号や式を書いて、分かる問題はそのまま解く。

(2)5分考えてわからない問題は、赤ペンで答えを書き、もう一度解く

の繰り返しなので、ペンが止まらない限り、終わらせることができます。

(※私のノートはほぼ赤一色になることが多かったですが、答えを見たあともう一度自分で解きなおせば、何も言われることはありませんでしたよ。)

 

私の場合、一番苦手だったのが「読書感想文」で、文章が地獄レベルに下手くそだった私は、産業廃棄物みたいな感想文を作り上げ、そのまま提出していた記憶があります。

…あまり思い出したくない歴史ですね。

 

ただ、今になって思うことは「宿題をやったか、やらなかったか」よりも、「楽しい思い出を1つでも2つでも作れたかどうか」の方が大切かな…とも思います。

私の時代は、今みたいにインターネットが発達していない時代だったので、楽しいコンテンツもほとんど無かったのですが、今は検索すればほぼなんでも見つかりますよね。

 

見たいアニメだって検索すれば見つかりますし、ゲームやアプリだって無料で楽しめるものは沢山ありますよね。

「これとても面白かったよ~!」とか「これ初めてやってみたけど楽しいかったよ!」とか、話題になりますしね。

 

もちろん、楽しい思い出だけじゃなく、苦しい思い出も大切ですよ!

友達と話していて共感を得られやすいのは「楽しい思い出」よりも「苦しい思い出」ですからね。

「宿題が超難しかった…」とか「1週間ほぼ徹夜して終わらせた」とか、「結局、終わらなくて先生に怒られた」とか…。

 

最後のはあまりオススメしませんが、いつまでも悲しい気持ちを引きずっているぐらいなら、開き直ってしまうのもアリですよ。

 

 

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悲しいし憂鬱な気分…。どうしたら?

 

夏休みが終わってしまうのは、いくつになっても悲しいし憂鬱になるので、もしそのような感情になってしまっているのであれば、それはいたって正常な感情です。

あとは、その感情の原因がどこにあるかによって、対処法が変わってきますね。

 

 

ではまず、憂鬱になる原因が人間関係にある場合、どう対処したらいいのかから考えていきたいと思います。

 

いきなり耳が痛くなるような質問になってしまい申し訳ないのですが、あなたは夏休みに入る前から、いじめを受けてたりしておりましたか…?

 

もしそれが原因だとしたら、無理に学校に行く必要は無いです。

 

これだけは断言できますが、いじめられてまで通い続ける学校にさほど意味なんて無いです。

教育の部分で少しの犠牲は出てきてしまうかもしれませんが、そんなに大したことないです。まずは安心して下さい。

 

もし、それでも「行け!」と言われるようならこう質問してみて下さい。

「あなたは他人から攻撃されながら、勉強できますか?もしくは、勉強する気になれますか?」…と。

 

どう考えても、私にはできないですね。

「できる!」と断言するようものなら、その人には何を言っても無駄かもしれません。

別の頼れる大人に助けを求めたほうが賢明です。

 

一応、相談できる窓口の電話番号は載せておきますね。

各HPに連絡先が掲載されております。

 

→【24時間子供SOSダイヤル 文部科学省HP】(いじめや悩みなどについて)

→【都道府県警察の少年相談窓口

 

 

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次に、憂鬱になる原因が勉強にある場合を考えていきましょう!

 

勉強が苦手の場合、私もそうだったのですが、「分からないのが分からない」という、他の人に説明しても「何それ?」としか言われないような悩みを抱えているのがほとんどだと思います。

でも、これって言葉の通りなんですよね。

本当に「分からないのが分からない」んです。

 

で、原因を考えていくと、その問題を解くのに必要な知識が少し欠けているケースがほとんどなんですよね。

数学にしても、英語にしてもです。

 

恥ずかしながら、私なんて中学3年生を卒業する頃になっても、英語の【be動詞と一般動詞】の違いが全く分かりませんでした(笑)

 

それでも、ある程度の成績を保てていたのは、試験に出てくる範囲の例文や教科書を丸暗記していたからで、実のところ文法とか全くよく分かっておりませんでした。

 

それを初めて理解できたのが高校1年生のときで【SVOC構文(第5文型)】を習った時でしたね。

Sが主語、Vが動詞、Oが目的語、Cが補語でここには出てきていませんが、Mが修飾語。

 

これを知っているか知らないかで、英語って面白いか面白くないか分かれると思います。(私がそうでした。)

 

…あ、そういうの全然興味ないです(笑)という方は読み飛ばしてくれて構いませんが、少しだけ説明させていただきますと、全ての英文って下のどれかのパターンに必ず当てはまるんです。

 

 

第1文型:SV

⇒ Sは~する

第2文型:SVC

⇒ S = Cである

第3文型:SVO

⇒ SはOを~する

第4文型:SVOO

⇒ SはO(人)にO(物・事)を「与える」

第5文型:SVOC

⇒ SはOがCであるのを~する、SはOがCするのを~する

 

どんなにごちゃごちゃしてる英文もどれかに当てはまるっていうんだからスゴいんですよね。

んで、これがどういうものか簡単に説明するとこんな感じになります。

 

 

第1文型:SV⇒ Sは~する

例) I go.

訳)私は行く。

 

第2文型:SVC⇒ S = Cである

例) This is a pen

訳)これはペンです。

S=Cという関係になるから、「彼は変態です」とか「彼女は可愛いです」っていう例文も第2文型になりますよね。

では、少し頭を使った問題で「彼女は私の部屋にいます(=She is in my room)」という例文でしたら、第何文型になりますかね…?

 

彼女=私の部屋でしたら第2文型になりますが…違いますよね。

正解は第1文型です。この場合の【in my room】という言葉がM(修飾語)になります。

 

 

第3文型:SVO⇒ SはOを~する

例)I know him.

訳)私は彼を知っている。

 

「~を」と訳せれば、第1文型と第2文型ではなくなりますね。

 

第4文型:SVOO⇒ SはO(人)にO(物・事)を「与える」

例) She gave him that book.

訳)彼女は彼にあの本を与えた。

 

動詞の後ろに目的語が2つ出てくると第4文型になります。

 

 

第5文型:SVOC⇒ SはOがCであるのを~する、SはOがCするのを~する

例1) They call me Ken.

訳)彼らは私をケンと呼ぶ。

 

例2) I know him a doctor.

訳)私は彼が医者であることを知っている。

 

第5文型の場合、O=Cという関係が成り立つことに注目したいです。

例1)であれば、【私=ケン】であるし、例2)であれば【彼=医者】である事が分かります。

 

…とまぁ、こんな感じです。

分かりづらかったらすみません。

 

 

数学に関しては、1次方程式(y=ax+b)と因数分解が理解できれば、それなりに楽しくなってくると思いますよ。

全く何も考えない状態で54という数字を見たとき、2つの数字(整数)をかけ合わせて54になる数字の組み合わせはいくつあるか…と尋ねられたら、

 

1×54、2×27、3×18、6×9が思いつきますよね。

 

じゃあ、x-3x-54=0を因数分解しなさいと言われたら、どうなるでしょうか?

慣れている人だと式を見た瞬間に(x+6)(x-9)=0とわかると思います。

上の場合、2つの数字を足した合計が真ん中の数字【-3】になればいいので、【6-9=-3】となりますよね。確認として2つの数字をかけ合わせてみても6×(-9)=-54となり、後ろの数字と合致します。

 

あとは組み立てれば因数分解はできますし、xを求めなさいと言われたら、xに数字を代入して片方の()の中の数字が0になればいいので、x=-6,9だと分かると思います。

 

こんな感じですかね。

まぁ、私の下手くそな説明よりも、もっと分かりやすい説明を無料でしてくれるサービスもあるので、勉強嫌いな人は利用してみるのも良いかもしれませんね!

→【無料学習サービスeboard(イーボード) HP

 

 

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さみしい気持ちになったときは…?

 

ただ、何となくさびしい気持ちになってしまうこともありますよね。

そんな時は、お笑いでも見て不安な気持ちを吹っ飛ばすか、ヒーリング・ミュージックなどを聴いてリラックスするのが良いですね。

 

私自身、あまり最近のお笑いについては詳しくないので分からないのですが、一昔前でしたら「サンドウィッチマン」とかは好きでしたね。あとは、「陣内智則」や「NON STYLE」とか「アンジャッシュ」とかですかね…。。

ご興味があれば、見てみて下さい。

 

ヒーリングミュージックについては、調べれば色々と出てくると思いますが、私がお気に入りのやつをいくつかご紹介させていただきますね。

(目を閉じて、イヤホンで聞くのがおすすめです!勉強とかにも集中できますよ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

3曲目はヒーリングミュージックのジャンルでは無いですが、気持ちを明るくさせる音楽になりますね!

キレイな画像を見ながら聴いてると、ふと気持ちが楽になますよ(^_^)/

 

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

この記事があなたの何かのお役に立てたら、嬉しく思います。

 

 

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