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北朝鮮ミサイルが日本に落ちたらどうするべきか?とるべき対処法!

   

2017年に入ってから、8月29日現在までに合計13回ものミサイル発射を繰り返している北朝鮮

いい加減、この話題にうんざりしてしてしまっている人も多いと思いますが、ここで改めて注意喚起しておきたい

北朝鮮ミサイルが日本に落ちてきたらどうするべきか」についてです。

 

落ちてくるミサイルの種類によって対処法が少し異なってくると思うので、ぜひ参考にして頂ければありがたいと思います。

 

 

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北朝鮮ミサイルの脅威について(ミサイルの種類)

 

北朝鮮のミサイルが脅威と言われていることに関しては、皆さんご存知の通りだと思います。

ただ、本当のことをいうと、皆さんが持っている認識だけでは甘いかもしれません。

 

よくニュースなどで真っ先に取り上げられるのは、北朝鮮の「核兵器」についてだけですが、それと同じくらい恐ろしい兵器を北朝鮮は所持しております。

 

それが、サリンやVXガスなどの「化学兵器」と炭疽菌などの「生物兵器」になります。

これらは非常に強力であるがゆえに少しでも影響を受けてしまった場合、命を落としてしまうケースがほとんどになります。

その恐怖を植え付けるがごとく、2017年2月13日には金正男(キム・ジョンナム)さんの暗殺にVXガスらしきものが使われたのではないか…と報じられておりましたね。

 

これらの兵器が核の代わりにミサイルの弾頭につけられれば、さらに深刻な被害が出ると予想されているのです。

 

北朝鮮ミサイルが日本に落ちたら(生き残るための対処法)

 

まずは、Jアラートによって北朝鮮からのミサイル発射を察知したら、落ち着いて次の行動を取って下さい。

Jアラートがなってから避難するまでの時間の目安はおよそ5分程度だと考えて下さい。

出来る限りのことを最大限して、少しでも生き残る確率を上げましょう!

 

  • 屋外にいた場合

コンクリート製などのできるだけ頑丈な建物や地下鉄の駅などの地下施設に避難する。

近くに該当する建物・地下施設がなかった場合、地面に伏せ手で頭部を守る。

 

  • 屋内にいた場合

できるだけ窓からは離れて、頭部を守って下さい。

 

  • 車内にいた場合

車の燃料に引火するおそれがあるので、車を止めその場所から避難して下さい。

近くに建物がない場合は、地面に伏せ頭部を守ります。

 

 

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北朝鮮ミサイル着弾後の流れについて

 

【核が搭載されていた場合の注意点】

・爆心地から半径12km以内の屋外にいた場合、熱線や衝撃波の影響で生存不可。

・頑丈な建物内だとしても、12km内であれば倒壊する建物がほとんど。

・屋外にて黒い雨や灰などの放射性降下物の影響を受けると生存不可。

 

…なので。

最初の熱線や衝撃波で生き残ることができたのならば、黒い雨や灰を避けるために地下施設、もしくはコンクリート製の建物内に避難しましょう。建物が倒壊していなければ、そのままの状態で1日~2日程度待機します。

その後、情報を集めて、政府・自治体の指示に従って行動しましょう。

 

【その他(化学兵器や生物兵器)が搭載されていた場合の注意点】

 

・まず第一にすべきことは、家の窓ガラスや玄関の隙間にガムテープなどで目張りをし、換気扇を止め、できるだけ外気が入らないようにする。

 

・仮に屋外で被害にあった場合は、すぐに服は脱がずになるべく肌の露出を少なくし、屋内にて身の安全を確保した後に、服を着たまま大量の水で衣服や身体を洗い流し、そのあと新しい服に着替える。

脱いだ服はビニールなどに包み、破棄する。その後、なるべく外気の影響を受けてない部屋に移動し、目張りをすることで外気をシャットダウンする。

 

また、万が一のことを考えて最低3日分ぐらいの食糧や飲料の備蓄は予めしておくことをオススメいたします。

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以上、最後までお読み頂きありがとうございました!!

 

 

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