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菅野完のTwitter永久凍結事件の真相は?陰謀か当然か?

   

『日本会議の研究』の著作で知られる菅野完氏のTwitterが永久凍結された事件について、様々な憶測が飛び交っておりますね。

例を挙げるとすると、左派の人からは「陰謀、理不尽」と言った意見が、右派の人からは「当然、当たり前」といった意見が散見できます。

 

一時期、有名な絵師・漫画家の人を対象にTwitterが凍結されるといった事件もありましたが、それと関係はあるのでしょうか。

考察していきたいと思います。

 

 

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菅野完のTwitter永久凍結事件の経緯

 

発端となったのは本日2017年9月19日、菅野完氏のTwitterアカウントがいきなり永久凍結されたことになります。

菅野完氏は自身のFacebookで次のように訴えておりました。

 

 

引用:https://www.facebook.com/noiehoie/posts/768882206629816

 

 

以前、著名な絵師さんたち(惡さめさん、やしろあずきさんなど)が凍結された際は、理由として「暴力的な表現を投稿していた」ことを指摘されたようですが、上記の絵師さんたちは他人に危害を加えるような過激な発言はされておりませんでした。

 

つまり、現状としては全く敵意のない言葉でも「(過去に使用したことを)違反報告される」とアカウントが凍結されてしまうと考えられております。

 

分かりやすい例を挙げるとするならば、仲の良い友人にふざけて「市ねw」とか「頃すぞw」(※あえて表現を崩しております)といった言葉でやり取りしていた場合、それを全く関係のない他人が「規約違反として」Twitter社に報告したら凍結されるといった感じです。

 

ちなみに、自分に対するノリツッコミやいかに自然なやり取りだったとしても、その表現を使ったことを報告されてしまえば、前後の文脈に関係なく凍結されるだろうと考えられております。(惡さめさんの漫画を参考にさせていただきました。)

 

 

 

 

ここで菅野完氏のTwitterが凍結された事件に話を戻しますが、要はこういった表現をどれぐらい発言していたかによって、その危険度は変わってきてしまいます。

 

もちろん凍結以前の問題として言論の自由などの権利もありますが、あくまでもTwitter社が提供している1つのサービスである以上、その規約に抵触するような発言を控えたほうが良いのは言うまでもありません。

 

では、実際に菅野完氏はそういった発言を過去にされていたのでしょうか?

 

「右派だから~」や「左派だから~」という考え方を抜きにして、(報告されたであろう)発言に悪意があれば当然のように思えますし、悪意が無ければ理不尽だと私は思います。

 

調べてみました。

 

 

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菅野完のTwitter凍結は陰謀か?それとも当然か?

 

Twitter上での発言に悪意や敵意が含まれていようがいまいが凍結されてしまう可能性があるのは、前述した通りです。

 

要はTwitter社から見て「暴力的だと思わせるような表現」や「他人を攻撃する際に使用する言葉」をどれぐらい発言していたのかによって、凍結される危険度が変わってくるといっても過言ではないでしょう。

 

では、菅野完氏のこのような発言はどう捉えられるでしょうか?

 

 

 

 

 

引用:菅野完氏のTwitterより

 

 

これらの発言は悪意に基づいたものではない、差別的な発言ではない…と言い切れる人は果たしてどれ程いらっしゃるのでしょうか。

 

この際ですからハッキリ言わせていただきますが、「陰謀説」とか「自民党」とか「右派、左派」とか「安倍首相」とか…全く関係ないです。

 

批判するために無理矢理でも関連付けたかったら勝手にやっていただいて構いませんが、私はTwitterが凍結される危険性や理由についてのみ書いていきますので、この人が過去に何をやらかしていたのかなどについては一切触れません。

 

そのことを踏まえて頂いた上で、画像を見ていきます。

 

まず1枚目。レイシスト(=差別主義者)を批判したいお気持ちは分からなくはないですが、そこまで強い表現を使う程でもないでしょうし、ましてや犯罪者とまではいかないでしょう。過激な表現であるといえます。

 

また2枚目に関しては、高須クリニックの院長である高須克弥さんを攻撃するような発言に見て取れますが、全体的に根拠の無い言葉に基づいて批判されております。

名誉毀損で訴えられてもおかしくはない発言ですよね。

 

3枚目、4枚目については各自お察しください。4枚目の発言はあまりに酷いクスリプに対するものだと考えれば、理解できなくもないですが…。

 

 

以上の画像を見る限り、凍結される可能性は以前から高かったと考えられます。

 

突然、理由もなく凍結されてしまった」と菅野完氏は仰っておりましたが、自分の胸に手を当てて過去の発言を思い返してみるのが良いかもしれません。

 

日頃から際どい発言をされていないであろう絵師さんたちでさえアカウントが凍結されてしまうような時代なのですから、今後Twitterで発言する際には少し注意したいところでありますね。

 

 

最後にひと言。

どんなに批判したい相手だろうと、決して暴力的な表現は使わないこと」です。

今回の事件をきっかけに、ネットリテラシーを見つめ直すいい機会になったのではないでしょうか?

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

※コメントは承認制となっております。ご了承下さい。

 

 

 

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