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安室奈美恵の事務所トラブルについて!2017年現在まで続いていた?

   

歌手の安室奈美恵さんが引退を発表した理由の1つに「事務所とのトラブルがあった」といわれておりますが、それは本当のことなのでしょうか?

 

確かに、安室奈美恵さんと事務所の間にトラブルがあったことは事実です。

ですが、2015年1月には円満解決されたと報じられておりました。

 

上記の記事を参考にすると、2017年現在までトラブルが続いていたとは考えにくいのです。

 

では、なぜ引退理由の1つとして取り上げられているのでしょうか?

結論としては、「報道されていない、元事務所側の黒い噂があったから」だと考えております。

 

今回は過去の事務所トラブルの経緯についてと、報道されない黒い噂について書いていきたいと思います。

 

 

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安室奈美恵の事務所トラブルとは?

 

 

 

事務所とのトラブルが起こったのは今から3年前のこと。

 

安室奈美恵さんがデビュー当時から所属していた事務所「ライジング・プロ」から独立を考えていると報じられたことがきっかけでした。

 

世間的にも大きな話題となったことから、もしかしたら覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

「全く知らないよ…」という方のために当時の独立騒動に関する記事をまとめてみると、ほとんどのメディアが以下のように報じていたことが分かります。

 

・安室奈美恵さんが音楽プロモーターであった西茂弘氏と結託して、事務所側に無理難題な条件を突きつけ独立を企てている。

・安室さんは所属事務所の社長に「これでは奴隷契約だ」と直訴した。

 

 

主要な大手メディアは上記のように報道していた一方で、週刊誌はこぞって安室さんや西氏の印象が悪くなるような記事を連発しておりました。

 

誤解を招かないようにあらかじめ申し上げておきますが、以下で紹介する具体例全てが週刊誌の記事に書かれていたデマです。後に開かれた裁判によってデマであることが判明し、当時の編集長が謝罪しておりました。

 

その具体例の一部が以下になります。

 

・安室奈美恵さんと西茂弘さんは男女関係にある。

・安室奈美恵さんが独立を申し出たのは西茂弘さんに洗脳されているから。

・安室奈美恵さんが息子よりも西氏との生活を優先している。

 

参考:小学館(女性セブン)が西茂弘氏に謝罪

 

 

…流石にこれは酷い誤報ですよね。

西茂弘氏がこの件で訴えたのは女性セブンのみでしたが、他の週刊誌も似たような内容で報じていたとあります。

 

しかし当時はこういった誤報が報じられたこともあって、騒動は深刻化。

 

この影響で安室さん自身のスケジュールが組めなくなるという弊害も出ていたことから、レコード会社のエイベックスが仲裁に動きました。

 

結果、2015年にエイベックスが設立した新事務所「Dimension Point」に移籍を果たしたことから円満解決に至ったと報じられたのですが、注目したいのはその後です。

 

ある時期を境に、「安室奈美恵さんがTVに出演する機会が減ったこと」に気づかれた方はどれ位いらっしゃるでしょうか?

 

…勘のいい人はもう分かりますよね。

その時期というのが、事務所を移籍した2015年になるのです。

 

もちろん、世間を騒がせてしまったことから多少出演する機会が減るぐらいは予想できますが、なぜかこの時期を境に出演回数が急激に減ってしまいます。

 

その原因として噂されているのが、前事務所の社長による嫌がらせだと言われているのです。

 

一瞬、根拠のない噂だと思われるかもしれませんが、怪しい点はいくつかあります。

詳しく書いていきますね。

 

 

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事務所とのトラブルに隠された黒い噂

 

事務所とのトラブルが現在まで続いていたのかもしれない…。

そう思えるような黒い噂、怪しい点について書いていきますね。

 

その中でも有力だと見られているのが以下の2点になります。

 

 

1つ目に独立報道が流れた際に、週刊誌が一斉に安室さんや西氏の印象を下げる記事を取り上げる一方で、どの記事も共通して「社長の美談」が掲載されていた点

更には、ライジングの関係者しか知り得ない情報(=安室さんが社長宛に送った手紙の内容など)が細かく紹介されていたことから。(裏で指示、情報を流していた?)

 

 

2つ目にライジングの社長の後ろ盾に、芸能界のドン「バーニングプロ」の社長の存在がある点です。詳細についてはタブーとされていることから省略しますが、例えどんなに人気のある芸能人でも「簡単に干すことができる」ほどの権力を持っている…と考えて頂ければ、あながち間違いではないですね。

 

以上の2点を踏まえると、事務所による嫌がらせが裏で続いていた可能性も考えられなくはないです。

 

 

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安室奈美恵が事務所から独立したかった理由は?

 

順番が前後してしまい申し訳ないのですが、そもそも論です。

 

安室奈美恵さんが事務所から「独立したい」という気持ちになった理由・きっかけについて、触れている記事が少なかったので、ここで紹介しておきたいと思います。

 

「それこそ、本人にしか分からないじゃないか?」とお思いになるかもしれませんが、ごく少数ながらしっかりと記事にまとめて下さっているところがありました。

 

該当部分のみ引用として紹介させていただきます。

 

 

 

【以下引用】

 

安室がライジングの平社長と距離をおきはじめたきっかかけが巨額脱税事件だったということだ。2001年、ライジングは国税庁から年間で25億円という巨額の所得隠しを摘発され、平社長は2年あまりの実刑判決を受けている。しかも、この事件の捜査や公判で、ライジングと平社長のブラックな実態が次々と出てきた。

 

 平社長所属タレントのプロデュース費用などをいったん取引先に支払い、大半を戻させ5億円以上の裏金を捻出していたのだが、その金を暴力団関係者にばらまいていたのだ。

 

 平社長は2002年6月の公判でU氏という人物にヤクザ対策費として1億5千万円を支払ったことを明かしている。当時の法廷の様子を報じた「アサヒ芸能」(2002年7月11日号)によれば、平社長は法廷でこう証言したという。

 

「Uさんは闇の世界の人といわれておりますが、マスコミ業界に長くおり、私の身分を保障してくれる人だった。私は中学時代から不良少年で、20歳でその世界を抜けるために指を詰めた。(中略)実際、コンサートへの妨害は一回もなく、領収書のない金の効果だと思った」

 

 平社長はこのとき、自身が元暴力団員で指のないことも明かしており、傍聴席の記者も目を丸くしたと書かれている。それはともかく、裏金は暴力団の他にも、政界や芸能界、そしてマスコミにもばらまかれていたことが次々と発覚していった。こういったことがあって、安室はライジングと平社長に対して不信感を強めていったのである。

 

【引用ここまで】

 

引用元:LITERA

 

 

何とも衝撃的な事実です。

独立騒動では、安室奈美恵さんが突然「独立したい」ことを事務所に伝えたという場面ばかりが注目されておりますが、その前段階については全くと言っていいほど報道されません。

 

実際どの報道を見てみても、この問題について触れている大手メディアは1つもありませんし、前事務所の社長の印象を上げるような記事ばっかりが出回っております。

 

芸能界からしてみればこれが【暗黙のルール】なのかもしれませんが、こういった闇に深く侵食されてしまっているからこそ、安室奈美恵さん自身の本当の声も私たちに届かないままなのかもしれませんね。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

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