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流行語大賞2017を徹底予想!「このハゲー」よりも「35億」か?

   

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2017年の流行語大賞ノミネート候補である30語が発表されましたね。

今年の流行語として予想していた「35億」や「忖度(そんたく)」といった言葉が選ばれる中、豊田真由子元議員の「このハゲー」は選ばれておりませんでした。

その代わりに、「ちーがーうーだーろー!」が選ばれておりましたが、それこそ違うだろです。

 

今回は、ノミネートされた30語の説明と最終的にどの言葉が大賞を受賞するかを予想していきたいと思います。

 

 

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流行語大賞2017を徹底予想!

 

 

まずは2017年の流行語大賞にノミネートされた30語について見ていきたいと思います。

そのあとに、予想を書いていきますね。

 

意味の分からない言葉もあったので、簡単な説明も加えておきました。

 

個人的に「なんだかなぁ…」と思う言葉もランクインしていたのが少し残念に思えましたね。

 

 

・アウフヘーベン

個人的に何回聞いても意味不明な言葉第1位。

小池百合子氏が多用していた言葉ですね。

 

辞書を引いてみると、意味として「止揚(しよう)」と出てきますが、これでも分かりません。

 

さらに、「止揚」で辞書を引くと、

ヘーゲル弁証法の根本概念。矛盾する諸要素を、対立と闘争の過程を通じて発展的に統一すること。

引用:大辞林

 

と出てきますが、概念であるということ以外は謎のままでした。

いずれ、別記事で意味を分かりやすくまとめてみたいと思います。

 

 

・インスタ映え

SNSの「インスタグラム」に載せる写真をより美しく彩る被写体、もしくはその技法。(多分)

 

・うつヌケ

田中圭一さんが自らの体験を通して描いた漫画。

「うつ病」というトンネルから抜け出した人たちをレポートした内容で話題に。

 

 

・うんこ漢字ドリル

小学生の間で特に人気となった漢字ドリル。

ネーミングは少しアレだが、「楽しく漢字が学べる」という発想は素敵だと思う。

 

 

・炎上○○

なにコレ感がスゴい言葉。例を挙げるとすると、炎上商法とかですかね。

 

・AIスピーカー

人工知能(AI)を搭載しているスピーカー。

スマートスピーカーとも言うんだって。

 

 

・9.98(10秒の壁)

陸上の桐生祥秀(よしひで)選手が100メートルで10秒の壁を突破したことから。

 

・共謀罪

組織的で重大な犯罪(テロなど)の共謀を罪とする総称。

 

・GINZA SIX

東京都中央区銀座にある複合商業施設のこと。

なぜ流行語にノミネートされたのか…。

 

・空前絶後の

お笑い芸人「サンシャイン池崎」のネタで使われたフレーズ。

 

・けものフレンズ

色んな動物が女の子に擬人化した世界を描いたアニメ。

小さい子供から大きなお友だち(大人)まで、幅広い年齢層の人たちから人気を得た。

ちなみに、私もハマった。

 

・35億

お笑い芸人「ブルゾンちえみ」のネタである「キャリアウーマン」の中で使われた言葉。

 

 

・Jアラート

別名「全国瞬時警報システム」とも。

緊急情報を瞬時に知らせてくれるシステム。

ビックリさせるのが得意。

 

・人生100年時代

政治や政策の中で、フレーズとして唱えられることが多い。

 

 

・睡眠負債

睡眠不足が借金のように積み重なり、心身に悪影響を及ぼすおそれのある状態のこと。

 

 

・線状降水帯

次々と発生する発達した雨雲により、数時間に渡って強い降水を伴う地域のこと。

 

 

・忖度(そんたく)

他人の気持ちを推しはかること。

一時期はメディアでも多く使われてましたね。

 

 

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・ちーがーうーだーろー!

豊田真由子元議員が秘書に対して吐いた暴言の一部。

個人的には「このハゲー!」の方が印象深いですね。

 

もし、あの名言を「もう一度聞いてみたい」と思われた方がいらっしゃったら、暇な時に【真由子よくばりセット】で検索かけてみると面白いアプリがありますよ。

 

・刀剣乱舞

人気のソーシャルゲームの1つ。

舞台化とアニメ化もされましたね。

 

 

・働き方改革

電通の新入社員の一件があったことで注目されましたね。

 

 

・ハンドスピナー

海外で考案された人気のおもちゃ。

色んな種類があって意外と面白いです。

 

・ひふみん

将棋界から引退を発表した加藤一二三(ひふみ)九段の愛称。

 

 

・フェイクニュース

虚偽の情報で作られたニュースのこと。

アメリカの大統領選で大きな話題になりましたね。

 

 

・藤井フィーバー

将棋の藤井聡太四段が29連勝を記録したことで話題になりました。

 

 

・プレミアムフライデー

元々は個人消費を喚起するキャンペーンのこと。

働き方改革と連帯することで、毎月末金曜日に午後3時で仕事を切り上げることを推奨していますね。

 

 

・ポスト真実

客観的事実より、感情的な訴えのほうが世論形成に大きく影響する状況のこと。

 

 

・魔の2回生

選挙で2回目の当選を果たした人たちの不祥事が相次いだことから、その人達を総称して「魔の2回生」と呼んでいたみたいですね。

 

 

・○○ファースト

トランプ大統領の「アメリカファースト」。

小池都知事の「都民ファースト」。

色々ありましたね。

 

 

・ユーチューバー

ユーチューバーのヒカルさん、ラファエルさん、禁断ボーイズのいっくんさんの3人と株式会社VAZの井川さんが結託し、VALU(バリュー)騒動を起こし炎上したことから。

 

禁断ボーイズという人たちに関しては最近になって活動を再開されたそうですが、ヒカルさんとラファエルさんは沈黙ですね。

 

これに関係した人たちからしたら、到底許されるべきことではないと思いますが。

 

 

・ワンオペ育児

ワンオペとは、元々はアルバイトのシフトなどで、すべての労働を1人でこなす行為(=ワンオペレーション)のことを指します。

それを育児の場合に当てはめた言葉が「ワンオペ育児」になりますね。

 

単身赴任やパートナーの病気でやむを得ない事例もありますが、仕事と育児の両方を抱え込んでしまっている場合が多いという事実を知ることになった言葉です。

 

 

 

…いやぁ、30個って意外と多いですね。

個人的に「アウフヘーベン」や「GINZA SIX」、「人生100年時代」って流行語といえるほど流行していたのかどうかが疑問でしたが、ノミネートしておりましたね。

 

それよりも、元SMAPの3人が立ち上げた「新しい地図」やフリマアプリの「メルカリ」、安倍首相の森友学園問題と加計学園問題を総称した「モリカケ問題」などが入ってくるかなと思っておりましたが、見事にハズレました。

 

お笑いに関して言えば、M-1グランプリで優勝した「にゃんこスター」というのもありましたし。

 

まぁ、上記に挙げたものが選ばれなかったのはしょうがないとして、ノミネートされた30個の中からどれが大賞に選ばれるかという問題でしたね。

 

長くなってしまったので、次の章で書いていきたいと思います。

 

 

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流行語大賞2017は「このハゲー」よりも「35億」か?

 

さて、残念ながら2017年の流行語大賞30語にノミネートされなかった「このハゲー」という言葉。

 

代わりに選ばれていた言葉に「ちーがーうーだーろー!」がありましたが、それこそ「違うだろ」でしたね。

正攻法で考えたら間違いなく「このハゲー」だと思います。

 

 

…という冗談は置いといて。

 

ノミネートされた30個の中から真面目に大賞を選ぶとしたら、「忖度(そんたく)」か「インスタ映え」、もしくは「35億」ではないでしょうか?

 

贅沢にも3つ選んでしまいましたが、このどれかが大賞を取るだろうと予想しました。

果たして当たるかどうか…。

 

大賞が発表されるのは12月1日になるので、要チェックですね。

 

 

ちなみに、過去5年間の流行語大賞を受賞した言葉は以下の通りになります。

(※複数受賞している年は一部省略しております。)

2012年間大賞ワイルドだろぉ」…スギちゃん(お笑い芸人さん)

2013年間大賞今でしょ!」…林修さん(東進ハイスクールのCMにて)

2014年間大賞ダメよ~ダメダメ」…日本エレキテル連合(お笑い芸人さん)

2015年間大賞爆買い」…中国人観光客が大量に商品を購入することで定着。

2016年間大賞神ってる」…プロ野球・広島カープの緒方孝市監督が鈴木誠也選手の神がかった活躍に対して発した言葉。

 

 

調べてみたら、大賞を受賞している言葉って1つだけじゃないんですね。

2013年においては4つの言葉が受賞しておりました。

 

もしかしたら、今年も2つぐらいは選ばれるかもしれませんね。

 

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

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