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ポケモンGOで任天堂は責任を取るのか?補償対応が炎上するレベル!

   


 

こんにちは!

もぐネタ管理人のもぐもぐらです。

 

 

本日は2016年7月現在、世界中で大ブレイクしているポケモンGOに関連して多発している事件や事故について、任天堂が責任を取るのか?という疑問と、もし仮に責任を取ることになった場合の予想される補償対応について、書いていきたいと思います。

 

 

それではいってみましょう!

 

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ポケモンGO が原因で起こる事件や事故が世界中で急増!その内容とは?

 

ポケモンGO

画像参照:http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/y/yomu0007/20160714/20160714194234.jpg

 

 

 

 

現実世界とヴァーチャル世界を融合させた新感覚のゲーム【ポケモンGO】

 

このゲームの何がここまでの人気を博したのか?について考えると、

それは

【現実に存在するはずのないポケモンを自分で見つけて捕獲・育成・バトルができる点】

【位置情報をもとにレア度の高いポケモンを配置している点】にあると思います。

 

 

 

自分たちが子供の頃は、ゲームボーイの中でしか出会えなかったポケモン達が、

今は少し外に出てみれば(目には見えないけれど)いたるところに溢れかえっているって考えたら、とってもワクワクしませんか?

 

 

当時のことを思い返してみると、時代の進化はスゴイなぁ…と驚かされますよね!

本当の最初は白黒の画面から始まったのですから。

 

 

「なるほど…、よく考えたな、任天堂!」

と称賛したい気持ちは山々なのですが、浮かれたことばかり言ってられないことも事実です。

 

 

ポケモンGOに熱中するあまり、それが原因で起こる事件や事故が急増しているのです。

 

 

有名になった例をいくつか上げますと、

 

・高速道路運転中にポケモンGOをプレイ、ポケモンを捕まえるために車を停止させ事故発生。自分自身も捕まえられる(アメリカ)

 

・ポケモンGOで遊んでいた男性2人、崖下15~30mに落下(アメリカ)

 

・ポケモンを捕まえるために原子力発電所に侵入(アメリカ)

 

・日本でも2016年7月22日に配信が開始されてから、たったの3日間で人身・物損事故が合計36件、取り締まりの件数が71件

 

 

…と様々な事件・事故が現在進行形で増え続けています。

その中には、ゲームに熱中する女性を狙った強盗事件も含まれているのだとか。

ポケモンGO 日本での事故

画像参照:http://livedoor.4.blogimg.jp/jin115/imgs/d/5/d5d5817f.jpg

 

 

 

熱中することもやり込むことも、もちろん悪ではないですが、一定の節度を持ってやらないとこういう事件が起きてしまうんですよね…。

 

そして、こういった事件・事故が増えてくると問題になってくるのが、その責任の所在です。

 

次の項目でそれについて書いていきます。

 

 

ネクストっ!

 

 

任天堂はポケモンGOに関して責任を取るのか?

 

 

この問題を考える前にハッキリさせておかなくてはならないことは

誰がどのように悪いのか?】ということですよね。

 

 

一般的な見解から考えてみると、ゲームをプレイしていて事件や事故を起こしてしまった本人たちが100%悪いですよね。

 

 

企業側からしてみれば、こんなことで責められてたらたまったもんじゃないでしょう。

 

 

 

では、企業側には全く非の打ち所がないのか?と聞かれれば、100人中100人がYES!と答えるでしょうか?

 

 

少なくとも、私はキッパリYES!とは答えられません。

 

 

それはなぜかというと、

企業は不注意なところにもポケモンを配置してしまっていたこと

があるからです。

 

 

観光名所等にポケモンを配置するのはまだ分かりますが、人が混雑する駅や構内、普段立ち入ることができない場所、加えて高速道路上などに設置する必要はあったのでしょうか?

 

 

予めポケモンが出現しない場所(公共機関)などを特定していれば、未然に防げた事件も数多くあったのではないかと思います。

 

 

なので、企業側が責任を取る可能性がある論点としては、【不注意なところにもポケモンを設置してしまったこと】ぐらいですかね。

 

 

 

日本において、この問題に関して裁判までなることはないと思いますが、裁判王国アメリカでしたら企業に賠償責任が問われるのも、時間の問題かも知れませんね。

 

 

 

 

では、ここからは仮のお話で、日本において任天堂が責任を負うことになった場合、

その補償対応はどうなるのか?について次の項目で書いていきます!

 

 

ネクストっ!!

 

 

 

任天堂の補償対応は?炎上するレベル!!

 

 

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あくまでも仮の話ですが、任天堂がポケモンGOに関して責任を問われた際に、対応する補償の内容としては今のところ全くのゼロです。

 

 

 

 

と言いますのも、ポケモンGO と任天堂の関係について調べてみると、その関係性が非常に薄いからです。

 

「ポケモン」と聞くと【任天堂】というイメージをお持ちになる方がほとんどだと思いますが、「ポケモンGO 」に関しては作成したのが【ナイアンティック】という会社。

 

 

ナイアンティック社とは?

 

 

Niantic, Inc.(ナイアンティック)は、アメリカ合衆国の企業である。

設立当初はGoogleの社内スタートアップであったが、Googleから独立し、 2015年8月、Niantic Labsから現在の社名となり、独立した企業となった。また、社名が名称に使われているThe Niantic Projectは、拡張現実/位置情報ゲームであるIngressのストーリーの中での、架空の調査プロジェクトである。 Niantic Labsはジョン・ハンケによって、2010年に設立された。 ハンケは、後の Google EarthであるKeyhole(英語版)の共同設立者として、また、Google ストリートビュー及びGoogle マップへの参画によって有名である。

引用出典:Wikipedia

 

 

 

実はこの【ナイアンティック】という会社、Googleの子会社だということで、任天堂とはほとんど関係性がないのです。

 

 

もちろん、任天堂もその会社の株式をいくらかは有してはいるかもしれませんが、筆頭株主がGoogleとあれば、その関係性の薄さというのは明白でしょう。

 

 

なので、任天堂側からしてみれば、ポケモンGO がいくら大ヒットしたからといって

その利益の恩恵を受けられるわけではないんですよね。

(この事実が公になった直後、それまでうなぎ登りだった任天堂の株価が急落しました。)

 

 

 

だからこそではあるのですが、ポケモンGO に関して問題が起こったとしても、任天堂に直接関係はないですし、そもそも責任を負うこともないんです。

 

 

ただ、これを分かっていない人からしてみれば、任天堂の対応は炎上するレベルかもしれませんよね?

 

私自身も最初は任天堂がスゴイ!と盛大に勘違いしていた身だったので、

恥ずかしい限りです…。(^_^;)

 

 

 

 

以上のことをまとめると、ポケモンGO に関して任天堂は「ポケモンのキャラクターを使ってもいいよ」という権利をナイアンティック社に売っただけ。

そして、そのシステムを作りあげたのがGoogleの子会社であるナイアンティック社。

 

なので、正しい世間の反応としては「ナイアンティック社とGoogleすげぇ!」ってならなくちゃいけないんですよね。

 

 

ポケモンGO に関して「任天堂にも責任が~」という時点で間違いみたいです。

 

 

 

なので、万が一何か問題が起こったとしても補償対応の内容はゼロ、ということになります。

 

訴えるなら、ナイアンティック社を!ということになりますね。

 

 

 

 

ここまで駄文を読んでくださり、ありがとうございました!

m(_ _)m

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