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森友学園の籠池理事長の退任の理由は小学校認可取り下げと責任逃れか?

      2017/03/23


 

森友学園の籠池理事長は3月10日の午後、「瑞穂の国記念小学院」の認可の申請を取り下げるとともに、退任の意向を伝えました。

 

当初、小学校の不認可に対して大阪府との裁判も辞さない考えを表していた籠池理事長が、自らの申請を取り下げたことに加え退任の意思も伝えた理由とは何だったのでしょうか?

 

その理由について、考えていきたいと思います。

 

 

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虚偽報告への責任逃れか?

 

引用:http://i2.wp.com/yakyuyakyu.link/wp/wp-content/uploads/2017/03/yjimage-1-6.jpg?fit=300%2C168

 

森友学園は、小学校の建設費用に関して、3つの異なる金額が書かれた契約書を退出していたことが明らかになっております。

 

その金額について調べてみると、

国に提出した契約書が23億8000万円であるのに対し、

大阪空港の運営会社には15億5000万円、大阪府には7億5000万円の契約書をそれぞれ提出していたとあります。

 

 

また、自身の経歴に関しても詐称していたことが明らかになっております。

 

更なる問題が明るみに出る前に、退任してしまおうとお思いになられたのかもしれません。

 

 

政府からの圧力を受けたのか?

 

今回の森友学園問題に関して、政府の人間が口利きをした事実があったのではないか?と疑われております。

 

問題の深刻化を危惧した人たちが直接、籠池理事長に対し何らかの圧力をかけた可能性も考えられます。

 

さすがに、ゴミの撤去費用として8億円も見積もっていたことを考えると、異例なケースのように思えてならないからです。

 

 

 

まとめ

 

籠池理事長の退任の理由について考えてみました。

 

本日10日の午後5時半から記者会見を開くとのことなので、そこで自らの口から退任にあたっての理由を語られると思います。

 

本当のことがどこまで語られるのかについては不明ですが、この会見を踏まえた上で加筆修正していきたいと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!!

 

 

 

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