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稲田朋美の辞任はいつ?森友学園の顧問弁護士を担当していた事実!

   


 

稲田朋美防衛大臣の辞任はいつになるだろうか?

森友学園の顧問弁護士を担当していたことについて、その関係性を問われた稲田朋美大臣は「(理事長の)籠池氏の事件を受任し顧問弁護士だったことはない。裁判を行ったこともない。」と13日の参院予算委員会で述べていた。

また、「籠池夫妻が『法律相談をしていただいた』というのは全くの虚偽だ」とも述べていた。

 

それが、一体どういうことなのだろうか?

 

本日14日午前に開かれた参院予算委員会では、まるで手のひらを返したかのように森友学園の裁判に関わっていたことを認め、13日の発言を撤回し謝罪する考えを示したのだ。

 

今回はその答弁に絡めて、稲田朋美防衛大臣の辞任の可能性について書いていきたいと思う。

 

 

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稲田朋美と記載された森友学園の裁判資料が見つかった!?

 

 

引用:http://www.sankei.com/images/news/151223/plt1512230018-p1.jpg

 

 

稲田氏がいきなり手のひらを返したのはしっかりとした理由がある。

14日朝の東京新聞で【森友学園の過去の民事訴訟に出廷していたことを示す裁判所作成記録があった】ことが報じられたのだ。

 

東京新聞によると、

 

学園が〇四年十月十八日に大阪地裁に提訴した同市淀川区の土地と建物の抵当権抹消登記請求訴訟で、訴状の「原告訴訟代理人」には稲田氏と夫の龍示(りゅうじ)氏、もう一人の計三人が記された。また同地裁が作成した同十二月九日の第一回口頭弁論の調書には龍示氏を除く稲田氏ら二人の名前が「出頭した当事者等」に記載されていた。

 

引用:東京新聞

 

…とある。

 

この報道を受けて、稲田氏は会見で「(13日時点の答弁は)自分の記憶に基づいたもの」と説明しており、続けて「虚偽の答弁をしていたという認識はない」と語っている。

 

 

これは、どこからどう見ても苦しい言い逃れだ。

バレてしまったので訂正します、すみませんでした」と同じニュアンスである。

 

13日の答弁で「全くの虚偽」とまで言い切っていた威勢はどこにいったのか…。

 

これに対して、野党からは当然のように「虚偽ではないか」と批判されている始末。

しばらく国会はこの下らない話題で持ち切りだろう。

 

この批判が長引くようであれば、稲田氏は近々辞任する可能性も大きい。

国会の機能がこの話題だけで止まってしまっては、後々の話し合いに支障をきたすからだ。

 

稲田氏のこれからの進退についても、注目していきたいと思う。

 

 

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ここからは、個人的な愚痴になってしまうので読み飛ばしてもらって構わない。

 

つい最近のことであるが、北朝鮮からのミサイルが日本海に向けて発射されたのにもかかわらず、国会では連日のように森友学園問題の話題がほとんどであったことを考えると、「本当に国のためになる話をしているのか?」という疑問がふつふつと湧き出てくる。

 

選挙の際はどこの政党もキレイな言葉ばかりを述べて、いざ当選して蓋を開けてみればこのような現状である。

 

正直、「政権交代のための批判・追求・汚点探し」はもう見飽きているのである。

 

今までの慣習みたいなものだからしょうがないだろ、と言われてしまえばそれまでだが、何にも成長しないし生み出さない話し合いなんかする意味がないとさえ思えてきてしまう。

 

届かない言葉かも知れませんが、せめて話し合うべき重要なことを全て片付けた後で、責任追及やらやってもらいたいと思うのは私だけでしょうかね…。

 

個人的な愚痴は以上になります。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました!!

 

 

 

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