小林遼容疑者の動機とは?前科持ちの過去、住所と経歴についても!

事件

新潟市の小2女児殺害事件を引き起こしたとされる小林遼(はるか)容疑者。

果たして、幼い命を奪った動機とは何だったのでしょうか?

また、逮捕後には前科持ちの過去も明らかになりました。

今回は小林遼容疑者の動機に加えて、経歴や住所についても書いていきたいと思います。

 

 

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小林遼容疑者が引き起こした事件内容

 

小林遼容疑者が引き起こした事件内容について時系列順にまとめると以下のようになる。

 

【2018年5月7日】

新潟市西区の小針小学校に通う小学2年生の大桃珠生(たまき)さんの行方がわからなくなる。

一緒に下校していた同級生と別れてから、自宅までわずか300メートルという区間において発生した出来事だった。

 

同日の午後10時20分ごろにJR越後線の線路内に大桃さんの遺体が遺棄されているのを発見。首には何かで締められたような跡があった。

 

 

【5月14日】

事件発生からちょうど1週間後となる14日、小林遼容疑者を逮捕。

当初から犯人は土地勘のある人物と言われていたが、見事的中する結果となった。

 

というのも、小林遼容疑者と大桃さんの自宅は100メートル前後しか離れておらず、事件発生現場から小林容疑者の自宅までも60メートルぐらいしか無かった。

 

 

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小林遼容疑者の動機とは?

 

小林遼容疑者は犯行の動機について、当初の取り調べで

車の事故で女の子にぶつかってしまった。女の子が泣いていたのでパニックになり、首を絞めて車にのせた。

と供述していましたが、車には激しくぶつかった形跡が見られなかったことから、虚偽の説明をしていると考えられています。

 

 

なお、日テレNEWSによれば、5月15日の時点で新たな供述をしており、「事故を装うために遺体を線路に置いた」と話しているという。

 

参考:日テレNEWS

 

 

しかしながら、「車でぶつかったことが嘘」であると仮定すると、真の動機とは何だったのでしょうか?

 

 

説明の順番が多少前後してしまいますが、小林遼容疑者は4月にも女子中学生を車で連れ回すという事件を起こしており、このことを考慮すると、幼い子どもに何かしらの興味があったことから犯行に及んだのでは…と推測できます。

 

 

今後の供述で真相を語るのかどうかは不明ですが、到底許されざる行為には変わらないので、しっかり裁かれてほしいですね。

 

 

 

小林遼容疑者は前科持ちだった?

 

繰り返しになってしまうが、小林遼容疑者は今回の事件の他に、別の事件で4月に書類送検されていたことが分かっている。

 

容疑は青少年保護育成条例違反ということなので、これが確定した場合、罰則は2年以下の懲役または10万円以下の罰金となる。

 

ただ、この件に関しては起訴・不起訴の段階まではいってないようなので、正確にいえば「前科」には当てはまらないでしょう。(※)

 

※書類送検後に起訴され、裁判にて有罪が確定したときに初めて前科がつきます。

 

 

ただ小林遼容疑者にこのような過去があったことから、捜査関係者からは「今回の事件の犯人」として早い段階でマークされていたとありました。

 

 

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小林遼容疑者の住所

 

小林遼容疑者が住んでいた場所は実家で、住所については【新潟市西区小針上山】と報道されておりました。

 

グーグルマップで表示してみると、赤枠で囲ってある地域になる。

 

 

 

 

出典:読売オンライン(5月15日)

 

 

 

小林遼容疑者の経歴

 

最後に小林遼容疑者の経歴を簡単に紹介して、終わりにしたい。

 

 

 

【名前】:小林遼(こばやし はるか)

【年齢】:23歳(2018年5月現在)

【住所】:新潟県新潟市西区小針上山

【中学校】:小針中学校

【高校】:新潟工業高校電気科

【職業】:会社員(電気工事士)

 

 

高校卒業時の画像がこちら

 

その他、最新の情報が入り次第、更新していきたいと思う。

 

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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