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辻元清美が森友学園メールの内容を否定する理由とは?疑惑のまとめ!

   


辻元清美議員が森友学園メールの内容を頑(かたく)なに否定し続ける理由とは何なのでしょうか?

大手メディアの産経新聞やフジテレビからも辻元清美議員の疑惑が指摘されているにも関わらず、当の本人に関しては否定の姿勢を崩しません。

今回は【なぜここまで森友学園メールの内容を否定するのか?その理由と疑惑について、推測を交えつつ書いていきたいと思います。

 

 

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辻元清美に関する森友学園メールの内容とその疑惑について!

 

 

再確認の意味合いも込めて、改めて紹介しておきたいと思います。

 

森友学園メールの中で辻元清美議員の疑惑が浮上したのは3月1日のメールからでした。

そこで該当部分に赤線を引き、指摘されている疑惑に番号をつけてみました。

 

 

 

引用:http://tactical-media.net/%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%98%AD%E6%81%B5%E7%B1%A0%E6%B1%A0%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%85%A8%E6%96%87/

 

 

引用:http://tactical-media.net/%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%98%AD%E6%81%B5%E7%B1%A0%E6%B1%A0%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%85%A8%E6%96%87/

 

 

こちらの画像から浮かび上がった疑惑が2つありますね。

その疑惑の1つ目に【塚本幼稚園に侵入したこと】、そして2つ目に【関西生コン(=連帯ユニオン関西地区生コン支部)の人間を小学校建設現場に送り込んだこと】が挙げられます。

 

 

これに対し、民進党は各メディアにこのメールの内容を否定する文書を送りつけました。

その文書というのが、こちらになります。

→【デマに関する文書(PDFファイル)

 

この文書の中で、民進党は1つ目の疑惑(=幼稚園侵入)に関して、

 

本年3月1日のメールに、辻元清美議員が塚本幼稚園に侵入しかけたとされていますが、そのようなことは一切なく、そもそも同議員は塚本幼稚園の敷地近くにも接近していません。

 

 

…と弁解しておりますが、これに関しても疑問・疑惑の声が後を絶ちません。

というのも、2月21日に辻本議員を含む民進党のグループが小学校を視察した後に開いた会見で、同氏は「塚本幼稚園に参りました。」とハッキリ発言されていたからです。

 

これは、民進党が主張する【塚本幼稚園の敷地近くにも接近していない】ことに思いっきり矛盾しております。

 

・画像

引用:http://livedoor.blogimg.jp/honmo_takeshi/imgs/1/c/1c499226.jpg

 

・動画(画像からFNNニュースサイトに飛びます。)

引用:http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00353734.html

 

また文書の中では、疑惑の2つ目(=関西生コンの人間を送り込んだこと)に関しても否定されておりましたが、こちらも疑わしい点が指摘されております。

というのも、辻元清美議員の平成26・27年の政治資金収支報告書を確認してみたところ、【大阪兵庫生コン経営者会】から献金を受けていた事実が判明したからです。

 

このことから、少なくとも「全く関係が無かった」とは言い切れないでしょう。

 

当時の政治資金収支報告書の詳細や【大阪兵庫生コン経営者会】と【関西生コン】の関係性につきましては、過去に書いたこちらの記事をご参照下さい。

→【辻元清美が生コンから献金を受け取っていた事実と関係について!

 

 

さて、ここまでの疑惑が指摘されているにもかかわらず、否定の姿勢を全く崩そうとしない辻本議員と民進党。

なぜ、ここまで否定し続けるのでしょうか?

その理由について、推測してみました。

 

 

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森友学園メールの内容を否定し続ける理由について!

 

 

当初、森友学園問題は野党である民進党からしてみれば「与党(自民党)の弱点」であったはずです。

それがなぜ弱点かというと、安倍首相が国会の答弁にて「もし(森友学園問題に)関わっていたら間違いなく、首相も国会議員も辞任するということを、はっきり申し上げる」と述べられたことが関係しております。

 

つまり、仮に野党が「安倍首相、もしくは昭恵夫人の森友学園問題への関与」を暴いてしまえば、内閣総辞職になる可能性が高いのです。

 

だからこそ、民進党は血眼になって問題を追及していたんだと思われます。

付け加えて言えば、このときの森友学園問題は「与党への攻撃材料」でしかなかったはずです。

 

しかし、今となってみてはどうでしょうか…?

 

森友学園問題が与党にとっての「弱点」であることは変わりませんが、明らかに当初の状況とは違ってきています。

 

 

というのも、ここにきて【辻元清美議員の不正介入疑惑】が浮上したきたからです。

 

民進党にとっては、とてつもないバッドタイミングだったといえます。

それまでは単なる「攻撃材料」だった問題が、「諸刃の剣」になってしまったのですから。

 

そこで、ここからは個人的な推測になってしまうのですが、民進党の立場からしてみれば【党内の問題には目をつぶり、一刻も早く政権を潰したい】と考えるはずです。

 

だからこそ、辻本議員に関する問題そのものを初めから「無かった」ことにしようとしているのではないか?と思いました。

 

そうでなければ、「塚本幼稚園の敷地近くにも接近していません。」といった、『森友学園メールの内容を全否定するような文章』を各メディアに対して配布したりはしないでしょう。

 

加えて、仮に「やましいことが1つもなく、報道されている事実が全て虚偽である」とするならば、なぜ辻本議員は記者会見を開かなかったのでしょうか?

 

これは3月26日に民進党の玉木雄一郎議員がご自身のTwitterで「明日午後(27日)、本人(=辻本氏)が公式に記者会見する予定です。逃げも隠れもいたしません。」と強気な発言をしていたのにも関わらず、結局のところ会見も何も開かれなかったことに基づいております。

 

こうなってくると、ますます怪しく思えてきます。

 

辻元清美議員に関してはこの他にも色々と問題が出てきそうですね!

また、最新情報が入り次第、更新していきたいと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!!

 

 

 

 

 

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