雪かきのタイミングとやり方は?おすすめのスコップも紹介!

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東京や都心に住む人にとって厄介なのが大雪ですよね。

交通機関のほとんどが麻痺してしまいますし、積もってしまったら雪かきをするのも大変です。

 

そこで今回は、雪かきのタイミング疲れにくいやり方について書いていくともに、おすすめのスコップについても紹介していきたいと思います。

 

「まだ、スコップとかは持ってないよー!」という方は今後、大雪が降っても大丈夫なように1本ぐらい備えておくのもアリだと思いますよ。

それではいってみましょ!

 

 

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雪かきのタイミングは?

 

 

はじめに、「雪かきにタイミングなんてあるの?」なんて思われたかもしれませんが、ちゃんとあります。

 

基本としては【雪が降り終わってから】といわれておりますが、北海道などの豪雪地帯では10センチ以上積もってからやり始めるみたいですね。

 

東京や都心に住んでいる人たちからしてみれば、そこまで降り積もることはめったにないので、大体は雪が振り終わってからで大丈夫です。

 

また、雪かきに取り掛かる時間帯は【お風呂に入る前】か【翌朝の早朝】がいいと思います。

 

雪かきをしている最中はとにかく体を動かしているので暑く感じるぐらいなのですが、普通の格好で取り掛かると間違いなく濡れるので、なるべく時間に余裕のあるときにやってしまうのがいいです。

あとは雪の量が多ければ多いほど、汗もかきますし、着替えたくなると思いますので。

 

一応、雪かきをするときのおすすめの格好についても書いておきますね。

 

・長靴、雨靴(普段の靴でやると、かなりの確率で濡れてしまうので。)

・軍手、手袋

・レインコート、雨がっぱ(あると便利)

・レインコートなどがない場合は汚れても良いズボンと上着

 

ぐらいですね。

 

 

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雪かきの疲れにくいやり方は?

 

雪かきの疲れにくいやり方はこちらの動画がとても分かりやすかったです。

1分少々の動画になります。

 

疲れにくい雪かきのコツ

 

 

動画で説明されていた事も含めて、疲れにくいやり方のポイントをまとめると、以下のようになります。

 

・手のひらを下向きにしてスコップを持つ。(スコップを上から掴む。)

・腰を落として、体全体を使って雪を持ち上げる。(腕だけではなく、足と腰も使って持ち上げるイメージ)

・腰のひねりを利用して雪を投げる。(腕だけを使わない)

・なるべく雪山に近づいて作業する。

 

 

あとは、雪かきといっても重労働になりますので、こまめに水分補給をしてくださいね。

無理だけは禁物です!

 

雪かきにおすすめのスコップ!

 

雪かきにおすすめのスコップですが、個人的には楽天さんから売られている軽量スコップが一番使いやすいかな…って思いました。

カルスコ635」ってものなんですけど、特徴としては何より軽くて扱いやすいのが最大のポイントですね。

 

あとは、女性でもラクに作業できるというのも大きいかもしれませんね。

→【送料無料 カルスコ635

 

 

普段、雪が積もらない地域にお住まいの方でしたら、カルスコ1本あれば十分だと思います。

 

ただ、豪雪地帯となってしまうとそうはいかないので、より多くの雪をよりラクに運べる通称「ママさんダンプ」と呼ばれている商品のほうが活躍するみたいですね。

 

こちらは「雪を持ち上げる」のではなく、「雪をどける」ことを目的としているので、スコップよりも少ない労力で扱うことができるのが大きなポイントになります。

(その分、スコップよりも多少割高になってしまうんですけどね…。)

→【スノープッシャー”楽太郎”

 

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雪かきスコップがない場合の対処法は?

 

雪かきスコップがない場合の対処法はどうしたら良いのでしょうか?

 

一番良いのはあらかじめ購入しておくことですが、どうしても家庭にあるものでなんとか凌ぎたい…と思われる方も少なくないかもしれません。

効率的に期待はできないかもしれませんが、代用品として使えるものはもちろんあります。

 

その例を挙げますと、

 

・風呂桶や風呂フタ

・ちりとり

・フライパン

・ベニヤ板

…などですね。

 

風呂フタに至っては壊れてしまう可能性もありますのであまりオススメはできません。

 

 

あとは、絶対にやってはいけないこととして、雪をお湯で溶かそうとはしないでくださいね。

 

一見すると良さそうに思えますが、わざわざお湯を沸かす電気代とかがもったいないですし、溶けた雪が再度凍ってアイスバーンになってしまう危険性があるからです。

 

「雪よりも氷のほうが好きなんだ!」という方であれば、無理に止めはしませんが…。

処理するのが雪よりも大変になってしまうことは肝に銘じておいてくださいね。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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