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小池百合子の家族と経歴は?若い頃の画像の評判と嫌いな理由について!

      2017/10/14

小池百合子さんが希望の党の代表となりましたね。

今後の選挙における参考として、小池百合子さんの家族や経歴についてまとめてみました。

 

また、有権者からの評判はどうなのでしょうか?

 

お若い頃の画像は美人とのことでしたが、政治には全く関係ありませんよね。

 

現に私は小池百合子さんのやり方が嫌いなのです。

その理由についても、合わせて書いていきたいと思います。

 

 

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小池百合子の家族について

 

小池百合子さんのご家族で有名な方はいらっしゃるのでしょうか?

 

詳しく調べてみると、小池百合子さんは大学3年生のときに3歳年上の日本人男性とご結婚されていたことが分かります。

しかし、その後すぐに離婚されてしまったことから、子供はできませんでした。

 

それから、いくつかの出会いはあったかもしれませんが、ご結婚されたという情報はございませんでした。

 

つまり、現在は独身で夫も子供もいらっしゃらないということになります。

 

そうなると、ご家族と呼べるのは父親や母親、姉弟に限られてしまいますね。

 

 

小池百合子さん自身が政界に進出したことから、ご家族の人も政界で有名な人たちなのかと思っておりましたが、実際はそうではないようです。

 

というのも、小池百合子さんの父親である小池勇二郎さんは貿易商を営む実業家母親である小池恵美子さんも後にエジプトのカイロにて日本料理店を営む経営者であったことが分かったからです。

 

過去に一度、父親の勇二郎さんが選挙に出馬されたことはあったみたいですが、残念ながら落選してしまっていることから、政界に明るかったご家族は他にいらっしゃらなかったとされております。

 

…となると、政治家として評価される材料となるのはご本人の実績だけになりますね。

 

 

もう少し、都政の方でしっかり対応して下さっていれば、私も気持ちよく応援していたのかもしれませんが…。

全ては結果論ですからね。

 

そういった立場から書かせていただきます。

 

 

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小池百合子の経歴について

 

小池百合子さんの経歴について調べてみると、元はニュースキャスターであったことが分かります。

なんと、今でも続いているニュース番組「ワールドビジネスサテライト」の初代MCを務めていたんですよね。

 

政界に進出されたのは同番組のMCを4年間務められたあとの1992年になります。

 

当時の新党であった「日本新党」から出馬し、当選します。

 

1994年の「日本新党」解党後は「新進党」に所属、その後は党首に就任した小沢一郎氏の側近として1997年に「自由党」に参加。

 

2000年の「自由党」分裂に際しては小沢氏と決別し、当時の連立与党であった「保守党」に参加。

 

それまで反自民勢力として活動されていたのですが、2002年には「保守党」を離党し「自由民主党」に参加。

 

2003年の小泉内閣で環境大臣、2006年の安倍内閣で総理大臣補佐官、2007年には防衛大臣に就任します。

 

2008年に落選するも、翌年には再選。

 

2016年に舛添要一都知事が辞職したことをきっかけに都知事選に出馬します。結果、2位以下の候補に大きな差をつけて圧勝し、初の女性都知事として就任。(8月2日)

 

同年9月20日に政治団体「都民ファーストの会」を発足。

2017年6月1日に自民党へ離党届を提出した後に「都民ファースト」の代表となるが、東京都議会議員選挙で大勝したあとはすぐさま代表を辞任。

 

2017年9月25日に小池氏自らが代表となる「希望の党」を結成。

こうして、現在に至ります。

 

 

果たして、都民ファーストとは一体何だったのか?

何が「ファースト」なのか?

 

個人的な意見については後述いたしますが、もう一度よく考えてもらいたいものであります。

 

 

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小池百合子の若い頃の画像について

 

さて、あまりにイライラしても仕方がないので、ここで少しブレイクタイムです。

ネットで調べていると、「小池百合子氏の若い頃の画像が超美人であった」という声を見かけました。

 

正直に言うとあまり興味はないのですが、「美人」というキーワードにはめっぽう弱いのが私です。

という訳で、若かりし頃の画像について、サクッと調べてみました。

 

結論から言うと、たしかに美人ですね。

当時の番組キャスターを務められていたことを考えれば、当然と言えるかもしれませんが。

 

 

 

 

 

3枚目が一番お若い時の画像ですね!

 

 

 

一瞬、蚕(カイコ)の繭をアクセサリーとしてつけていらっしゃるのかと…。

よく見たら違いました。

 

そう言えば、写真集も発売されていたんですよね。

小池さんのファンでしたら、一冊買ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

全く関係のない余談になりますが、いま私は『のせ猫BIG』という、猫の写真集を購入しようかどうか、めちゃくちゃ悩んでおります。

 

人間ではないのですが、癒し系の美人さんが勢揃いしているのが超魅力的なんです…。

この前書店に行った時にたまたま見つけて以降、悩んでおります。

 

…とまぁ、全然関係ないですね。

すみません (笑)

 

 

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小池百合子の評判は?

 

さて、ここからが本題です。

小池百合子さんの評判についてですね。

 

今年の東京都議選(7月2日実施)で他党に圧勝したことを考えると、それまでの支持率はかなり高かったことが分かります。

しかし、問題はこの後です。

 

翌日の7月3日に小池百合子さんが「都民ファーストの会」の代表を辞任したことから、選挙で勝つことだけが目的だったのでは?という批判が起こります。

 

さらに、9月25日には「希望の党」を結成し、自民党との対決を視野に国政選挙への意欲を示しております。

 

別に悪いことでは決して無いですよ。

ですが、少しだけ言わせてもらいたいです。

 

小池百合子さんは「都民ファースト」を掲げた結果、「東京都知事」として当選されましたよね?

しっかりと都知事としての責務や業務を果たし、ある程度の実績を残された上で国政に干渉しているのでしたら何も言うことはございませんが、実際にはどうでしょうか?

 

東京都が抱えていた大きな問題の1つであった「築地市場移転問題」では、移転先の豊洲市場の【地下水から有害物質が検出されたこと】や【盛り土がされていないこと】を理由に移転延期を打ち出しましたね。

 

これは大変勇気のある判断であったと思います。

 

しかし、その後は具体的な対策がなされないまま、石原元都知事への責任を問いただすことだけに終始し、その期間の豊洲市場の維持費はずーっと浪費されておりました。

 

…で、最終的にどうなったのかというと、豊洲市場への移転を正式に決定されたのです。

結局、何も対策が行われないまま、ふりだしに元通りです。

安心・安全を保証してからでないと、移転は決定できない」という当初の言葉は何だったのでしょうか?

 

 

また、移転が決定したあとの築地市場をどうするのか?という点について、当初は売却予定とされておりましたが、最終的に「食のテーマパーク」として再開発されることが決定されました。

 

これに関しては、有識者から「近い場所に2つも食の市場はいらない」という声もあります。

私もこの意見には同感です。

 

 

しかしながら、なぜ小池都知事は築地と豊洲の両方を残す道を選んだのでしょうか?

答えは簡単です。

 

どちらにも、いい顔ができるからです。

豊洲移転派の人たちには「移転しましたよ」と、移転反対派の人たちには「築地は守りますよ」と伝えられるからです。

 

このような白黒つけないやり方で、果たして都政を頑張っていると言えるのでしょうか?

私は未だに疑問です。

 

 

2017年9月28日に放送された「スッキリ!!」で、加藤浩次さんが仰っていた言葉に深く頷いたのを覚えております。

 

加藤浩次さんは小池さんに対して「何にもしていない!」と述べられたのです。

続けて、

 

「ちょっとおかしいと思うんですよ! 言ったら、(小池代表は今も)都知事ですよ! 『東京大改革』って言ったんですよ!? (都知事就任後の)1年で何しました? 僕は何にもしてないと思う!!」

 

と意見を述べられました。

「確かに!」です。

 

大改革という改革は今のところ見受けられませんね。

 

東京五輪や築地市場をめぐる問題が複雑で難しいことは素人目からみても明らかですが、それらの解決に向けた対策が何かしらなされてきたかと問われれば、首を横に振る人のほうが多いのではないでしょうか。

 

まずは都政でやるべきことをしっかりやってから、国政の方に手を伸ばしても遅くはないと思うのですが、どうしても二兎を追っているようにしか見えないのです。

 

 

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小池百合子が嫌いな理由について

 

小池百合子さんが嫌いな理由についてですが、もっと正確に言えば「嫌いになった」という方が誤解はないかと思います。(あくまでも個人的な意見です。)

 

その理由としては、前述した「都知事としての成果を何も残していない段階で国政に意識を向けていること」に加えて、「民進党議員との合流を図ったこと」が挙げられます。

 

前者については前章にて述べさせていただいたので割愛いたしますが、後者についてですね。

 

民進党が事実上解散し「希望の党」へ合流したことについて、全員は受け入れなかったものの、著名な人たちのみを受け入れたことに違和感を覚えた人たちもいらっしゃったと思います。

 

その違和感を一言で言い換えれば「気持ち悪い」ではないでしょうか。

 

それはなぜか。

元々、民進党はリベラル派(≒護憲派や憲法改正を反対している人たち、左翼寄り)の人たちの集まりでしたが、「希望の党」はほぼ真逆の保守派(≒憲法改正派、右翼寄り)です。

 

通常でしたら、相容れる存在ではないのです。

 

そういった人たちが、今まで主張していたことと真逆のことを主張している党に合流したからこそ「気持ち悪い」のです。

 

民進党の前原誠司代表は「名を捨てて実を取る」と仰っておりましたが、名や実よりも大切な「信頼」を失ったと見ることができます。

 

そして、いくら「リベラル派を排除する」と断言した小池百合子さんですが、現に著名な民進党議員だけを受け入れているという事実があります。

 

一貫性が無いと思うのが普通ではないでしょうか。

通常であれば、たとえ少数だとしても民進党議員を受け入れるべきではなかったのです。

 

 

そこで軸がブレてしまったことが嫌いになった理由ですかね。

結局は「一人でも多くの人に良く思われたいだけ」じゃないかとも思います。

 

 

さらに突っ込んで言えば、新しくできた党ということもありますが、希望の党のマニフェストが具体的ではない点が指摘されておりますね。

 

 

どの政党にも言えることですが、目標として掲げるマニフェストは「どれだけ具体的な数値や目標を掲げられるかが重要」になってきます。

きれいな言葉をいくら掲げても、具体的な期間や数値が記載されてなければ、前から流通しているテンプレと大して変わらないからです。

 

 

では、実際に希望の党のマニフェストはどうなのか?

 

調べてみたところ、現時点で自民党の政策と大きく違うのは2点だけでした。

 

その内の1つは「消費税増税の凍結」。

2つ目が「原発ゼロ」でしたね。

 

どちらも聞こえは良いです。

しかし、2つ目の原発案に関しては、その代わりとなる具体的な施策について不明瞭のままでした。

 

今後、詳しい対策について発表されるかどうかは注目ですが、このまま明らかにされないまま選挙に突入するようであれば、流石に危険な香りがしますね。

 

 

最後に

 

今回は小池百合子さんについて色々とまとめてみました。

まだまだ世間の人気は高いでしょうから、国政選挙においても躍進するだろうとは思います。

 

しかし、もしひと言だけ伝えることができるのでしたら、今は都知事として都政の問題に取り組んでもらいたいというのが、私の思いですね。

 

東京大改革への期待を込めて投票したのですから。

 

都民が納得できるぐらいの成果を残していただきたいのです。

 

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

(コメントについては、承認制になります。予めご了承ください。)

 

 

 

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