松本穂香の高校と大学は?ドラマ『この世界の片隅に』のすず役に!

芸能人

松本穂香さんといえば、朝ドラ『ひよっこ』で注目を集めた女優さんですよね。

また、ドラマ版の『この世界の片隅に』では主人公のすず役を演じるとのこと!

今回はそんな松本穂香さんの高校や大学、出演ドラマの詳細などについて書いていきたいと思います。

 

 

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松本穂香の高校と大学は?

 

松本穂香さんは大阪府の出身で、東百舌鳥(ひがしもず)高校に通っていました。

東百舌鳥高校は偏差値47の共学校。

卒業生には女子サッカー日本代表の阪口夢穂さんがいらっしゃいました!

 

高校3年生の時に女優デビューを果たしている松本穂香さん。

 

高校卒業後は女優業に専念をしているので、大学には進学していません。

 

松本穂香の高校時代は演劇部!

 

松本穂香さんの高校時代は、演劇漬けの毎日を送っていたようなんです。

中学時代はバスケ部に所属していましたが、高校に進学した時に何気なく演劇部を選んだそう。

 

もしこの時に演劇部を選んでいなかったら、松本穂香さんは女優になっていなかったかもしれませんよね!

松本穂香さんにとって人生を変える出会いが、高校時代の演劇部だと言えるでしょう!!

 

 

演劇部に入り、役柄に入り込む楽しさや別人を演じる難しさの魅力を発見していったそう。

松本穂香さんは元々大人しい性格だったので、舞台の上で振り切って自分を出せる演劇に楽しさを感じてのめり込んでいったそうなんです。

 

 

演劇部時代に印象に残っている役柄は、なんと冷凍マグロ役!!

どういう役柄なのか、この情報だけでは分かりませんよね。笑

 

 

詳しく調べてみると、東百舌鳥高校演劇部の公式Twitterを発見しました。

 

 

築地から脱走した冷凍マグロが主役の物語でタイトルは『築地のマグちゃん』って言うんですね!

松本穂香さんは主役のマグちゃん役を演じていましたよ。

 

 

松本穂香さんにとっては最初で最後の冷凍マグロ役であり、演劇の面白さに気がつかせてくれた思い出の作品なのかもしれませんね!

 

 

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ドラマ『この世界の片隅に』のすず役に抜てき!

 

原作漫画やアニメが大ヒットした『この世界の片隅に』が実写ドラマとなって7月から放送が開始します。

 

実は2011年にも北川景子さん主演でスペシャルドラマ化している作品なんです。

 

今回のドラマのすず役には松本穂香さん、周作役には松坂桃李さんが決定しており、キャスト出演者を見ても豪華で楽しみですよね!!

 

すずは物語の中でもおっとりとした優しい性格で、ほのぼのした見た目の可愛さが特徴的です。

松本穂香さんの可愛くてほんわかした優しい印象はまさにすず役にぴったり!!

 

個人的には松本穂香さんは原作を超えるすずを演じてくれるんじゃないかと楽しみにしています。

 

 

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『この世界の片隅に』の簡単なあらすじ

 

物語の舞台となるのは太平洋戦争の1940年代のこと。

戦争中で食料や物資不足で辛い日々を送る中、主人公の浦野すずは持ち前の明るさとおっとりとした性格で過ごしていました。

 

ある日すずの元に北條周平との縁談話が舞い込んできます。

縁談話は進んでいき、すずと周平は結婚をして新しい生活をスタートさせます。

 

新天地で新しい環境の中、北條家や周囲と馴染めずにいたすず。

しかし持ち前のユーモアや生活の知恵で、明るく前向きに毎日を乗り切る姿に周囲は心を許していきます。

 

 

ある日食料を調達するために行った闇市ですずが出会ったのが、白木リンでした。

リンと仲良くなったすずは、ひょんなことから周平と深い関係を持っていることに勘づきます。

 

自分の知らない過去を持つ周平とリンの関係に嫉妬をするすず。

戦争が激しくなっていくにつれて、すずと周平の仲もギクシャクしていきます。

 

戦争の中でも自分らしく明るく生きようとするすず。

しかし戦争で大切な人達が失われていく現状に、慣れ始めてしまっていることに気がつきます。

 

 

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松本穂香の高校と大学は?ドラマ『この世界の片隅に』のすず役に…まとめ

 

ドラマ『この世界の片隅に』は太平洋戦争を題材にした物語です。

戦争を知る日本人が少なくなった現代だからこそ、幅広い世代の方に見て欲しいと思う作品です。

 

 

松本穂香さんは朝ドラでも演技力の評判が高く、実力派女優として人気です。

今回のドラマでは厳しい時代を明るく生き抜くすず役をどんな風に演じられるのか、楽しみですよね!!

 

 

また高校時代に演劇部でマグロ役を演じていたというエピソードは、一度聞いたら忘れられませんね。

 

今後も幅広い役にチャレンジしていって欲しいと思いますし、機会があればマグロ役も見てみたいな〜と感じています。

 

以上、最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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