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日本と韓国が国交断絶した場合の影響はデメリットのほうが大きい?

   


 

こんにちは!

昨年に日韓合意がなされたにも関わらず、韓国は慰安婦像を撤去するどころか釜山にある日本総領事館前に新しく像を設置した問題について、様々な論争が飛び交っていますね。

 

そういった中で、「日本と韓国は国交断絶したほうが良いのではないか?」という意見を見つけました。

 

国交断絶した場合の影響として、メリットとデメリットの双方があるのはもちろんですが、比較した場合にメリットのほうが圧倒的に大きければ断絶もアリだと思います。

 

 

ですが、果たして本当にそうなのでしょうか…?

 

 

基本的にバカ呼ばわりされることが多い私ですが、感情に流されるままに「韓国とはもうオサラバだ!バイバイ!」するのは、決してクールじゃないし格好イイものでもないと思うんですよね。

 

 

確かに、韓国に対して腹が立つことは否めませんし、今に始まったことでもないと思います。

 

 

だからこそ、ここは冷静になってメリットとデメリットを考え、そこから如何に「韓国を利用しながら自分たちが成長していくか?」について模索していくのが、得策なのでは?と思い、この記事を書いていくことにしました。

 

 

内容は冒頭で申し上げた、【韓国との国交断絶におけるメリットとデメリット】に加えて、【今後、日本が取るべき行動について】も考察を交えて書いていきます。

 

 

終始つたない文章ですが、皆様のお役に少しでも立てれば幸いです。

 

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韓国との国交断絶におけるメリットとデメリット

 

韓国

 

 

メリットについて

 

・日本における嫌韓の方々と韓国における嫌日の方々が喜ぶ。

・韓国に対して通貨スワップを締結する必要がなくなる。

・韓国との外交による煩わしさがなくなる。

 

デメリットについて

 

・約2兆円の貿易黒字がなくなる。(両国からしても世界第3位の貿易相手国)

・韓国が東側諸国(中国・ロシア側)に寝返る可能性が高くなる。

・上記理由を想定した場合、国内防衛費が増加する。

(→資金調達のために国内の税金がさらに増税される可能性もある)

・竹島の領土問題に関して、解決に向けた話し合いができなくなる。

・日米韓の3カ国の連帯が崩壊し、アメリカとの関係も悪化する。

・中国の海洋進出問題に対して、歯止めが効かなくなる。

・北朝鮮の情報が韓国から得られなくなる。

・在日韓国人が暴動を起こす可能性が高まる。

 

 

 

…といったところでしょうか。

 

国交断絶についてネットの反応を見てみると、「デメリットしかない」という意見もあれば、「デメリットはさほどなくて、メリットしかない」という意見も見受けられます。

 

 

私は個人の意見に正解も不正確もないと思っているので、真っ向から否定するといった考えもございません。

 

 

ただ、安直に「嫌いだから」とか「嫌われているから」と言った理由で、国交断絶を支持するのは得策じゃないなぁと思いました。

 

それはメリットとデメリットを比較してみて、(私の観点からしたら)デメリットのほうが大きいと思えたからです。

 

 

ただ今回の問題に関しては、自分も人間なので、「どうしても韓国に対して一矢報いてやりたい!」という気持ちがあります。

 

 

それを踏まえた上で、今後日本が取るべき対応について考えてみましたので、紹介させていただきます。

 

 

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今後日本が取るべき行動とは?

 

 

第一にすべきことは「日韓合意の破棄とも取れる韓国の行動を世界中に発信すること」です。

 

韓国側が「10億円を返すから合意をなかったコトにしろ!」と騒いでおりますが、日本側はその10億円を決して受け取ってはいけませんし、返してもらうなんてもっての外です。

 

 

それよりも、諸外国に向けて

日本側は過去の問題解決に向けて今までこのような活動を行ってきました。そしてお互いの国の合意に基づいて、10億円も拠出させていただきましたし、謝罪もいたしました。ただ、韓国さんは今まで解決に向けて何かしらの行動を起こしてくれたことがありましたでしょうか?結果として歩み寄っていただくどころか、新しく慰安婦像を設置されました。

 

 

…と、情報発信していくことのほうが、国交断絶よりも韓国にとって厳しい痛手になると思います。

 

諸外国から見た韓国のイメージは今まで以上に悪くなり、国家としての信用についても追求されることになり得るからです。

 

そういった観点から考えると、国交断絶というのは「韓国側の思うツボ」になりかねないのです。

 

 

 

次にすべきことは、「韓国に対する輸出を拡大させること」です。

 

ここでの日本側の狙いとしては、「国益の増加」と「韓国の日本製品化」が上げられます。

 

メリットとして、対外輸出が増加すれば増加するほど国が潤うのはもちろんですが、韓国で輸出した製品が出回ることも上げられます。

 

 

極論になってしまいますが、韓国国内において日本製品が主流として出回ることになれば、その製品に関する国内産業は衰退し、経済を悪化させ、雇用を喪失させることができるからです。

 

 

 

 

そして、最後にすべきことは「交渉のカードとして竹島を引き出すこと」です。

 

 

ここからは仮の話になりますが、韓国が通貨危機もしくは経済危機に陥った場合、安易に通貨スワップなどの金銭的な援助・締結などは一切せずに、「竹島返還を前提条件とした交渉」を行うことが重要ではないかと考えます。

 

 

韓国軍が一方的に支配している竹島問題を片付けない限り、有効的な関係など築けないと思えたからです。

 

 

まぁ、最後に関しては韓国経済が崩壊する事態までいかないと無理そうですが…(笑)

 

早いところ解決してほしい問題です。

 

 

 

 

以上、最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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